COLUMN
建築確認申請代行の流れ・
必要資料・費用の目安
建築確認申請を依頼する場合の、ご依頼から確認済証の受領までの流れと、準備していただきたい資料、費用の目安をまとめます。
ご依頼の流れ
① ご連絡:お電話またはフォームから。
② 資料の確認:設置場所、製品の仕様、メーカー資料などを確認し、対応できるかどうかと、必要な手続きをご案内します。
③ お見積り:内容に応じて、個別にお見積りします。納得いただいてから、正式なご依頼となります。
④ 申請書類の作成・提出:申請書類を作成し、メーカー資料とあわせて、役所または指定確認検査機関へ提出します。
⑤ 審査対応・確認済証の受領:審査中の質疑に対応し、確認済証が交付されたら、お渡しします。完了検査の対応も、ご相談ください。
準備していただきたい資料の例
- メーカー資料(構造計算書など)
- 製品のカタログや見積書
- 敷地と配置が分かる資料
- 現地の写真
お手元にあるもので大丈夫です。製品名・メーカー名が分かれば、対応できる製品かどうかを確認できます。
費用の目安
建築確認申請代行の基本料金は、150,000円〜(税別)です。申請書類の作成と役所・審査機関への対応が含まれます。
確認申請手数料・完了検査手数料は、別途かかります。内容により、個別にお見積りします。ご相談とお見積りは、無料です。
確認済証が交付されるまでの期間
案件の内容や、審査の状況によって異なります。工事の日程を決める前に、申請の要否と、期間の見込みを確認しておくと安心です。
※本記事は一般的な目安です。建築確認申請が必要かどうかは、設置場所・規模・敷地の状況・自治体の取扱いによって異なります。実際の判断は、設置前にご確認ください。
建築確認申請のご相談は無料です
設置場所の住所と、製品名・メーカー名(カタログや見積書でも大丈夫です)をお知らせください。必要な手続きを確認して、ご案内します。対応はメーカー既製品のみで、設計は行いません。
受付 10:00〜17:00(日曜定休)/ 基本料金 150,000円〜(税別)、確認申請手数料・完了検査手数料は別途